トム君、19歳で虹の橋を渡りました。

今年8月、看板犬のトム君は19年の幕を下ろしました。
双子のジェリーが15歳で逝ってしまった後
寂しそうにしていたので、うみを迎えました。
その後、少しずつ元気も出てきて
17歳の時に、ご長寿表彰をしてもらおうと
動物病院で手続きをして、表彰してもらう日を
楽しみにしていましたが、膀胱がんがみつかりました。
歳も歳だし、抗がん剤も体力的にどうかと思ったので
食事療法(手作り食)
自然治癒療法(マッサージや自律神経のケア)
サプリメント
口腔ケア
部屋の細やかな除菌など
できる範囲で頑張っていたら
トム君の免疫力が勝って
一時、がんがなくなりました。
その後、すぐにサプリをやめてしまったからか
数ヶ月後、また再発してしまいました。
また、サプリを再開しました。
それ以外は、ずっと続けていることでした。
定期的にエコーをしてもらって
少し、大きくはなりましたが
悪さはしない感じだろうと診断されてから
2年の月日が経ちました。
今年に入って、うんちを踏むことが多くなって
どこでもすることが多くなって
19歳に近づくと一気に落ちるんだなと
感じていました。
以前よりは、ゆっくりにはなりましたが
自力で散歩もしていましたし、たまには走っていました。
排せつも、給水も、食事もできていました。
歯磨きも頑張ってしていたのですが
やはり裏側がケアできないことが多かったので
最後は歯が痛くて食べられなくなったのだと
思います。
今年もご長寿表彰をしてもらおうと
動物病院でお願いして、エントリーさせていただきました。
5月には一緒に旅行もできていたので
この夏を乗り切れば、20歳も夢じゃないかもと
思っていたのもつかの間でした。
やはり、夏が暑すぎたのでお散歩にも行けなくなると
一気に落ちていきました。
家で動いてるだけでは、限界があるなと…
ご飯が食べられなくなってきてから
二週間ぐらいで、あっという間に逝ってしまいました。
9月の表彰式まで、あと少しだったのに…
しばらく、燃え尽き症候群のような感じになったときも
ありますが、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
トムだけでなく、ジェリー、ふらん、我が子たちは
私に色々なことを勉強させてくれました。
みんながいたから、今の私があると思っています。
19年という長い月日を一緒に過ごせたことは
とても誇りに思います。
一般的には、大往生といわれます。
でも、私は、まだまだ一緒にいたかったなって
思います。
7月に入ってからは置いて出かけることが
できなくなってきていたので
出かけても心配しなくてよくなったことは
正直、ほっとできることでした。
亡くなる前の日に
痙攣(けいれん)発作を起こして
亡くなる日の朝にも少し起こしました。
そして、その日の夜に激しい痙攣を起こして
少しずつ心臓が弱って、逝ってしましました。
自分でお店を持っていなかったら
こんなにゆっくりお別れできなかったなと
改めて思いました。
お客様にはご迷惑をお掛けしてしまい
申し訳なく思いましたが
予約を変更していただいて
とても感謝しました。
まだまだ、寂しさは残りますが
今度は、うみと20歳、いや21歳を
目指して頑張ります。



コメント